これから新しい
結婚式のスタイルをご紹介し、少しでも新しい人生を歩く二人の参考になればと思います。
一般的には、結納、挙式、披露宴を経てハネムーンへと進んでいき、想像するだけでも夢は膨らむ一方ですね。しかし、金銭的な事情からも挙式をせず、入籍だけというカップルもいますから、本人の気持ち次第ともいえるでしょう。
ただ、変わらずあるのは、これからもっと責任を持って生きていくこと。または伴侶を含め、未来を見つめて歩いていくことではないでしょうか。
結婚式をするために一生懸命働いて、資金を作ることもまたいいことです。その中で今、想い出を写真の中に残す、写真だけの
結婚式という新しいスタイルがあるのをご存じでしょうか?
昔はウエディングドレスというと、母から娘へ手作りの物が受け継がれる伝統がありました。今の時代では、ウェディングドレスをレンタルすることが多いようです。成人式などでも写真だけ撮り、思い出を残す女性が見受けられますので、同じような感覚かもしれませんね。
結婚式という派手な事はできないけれど、写真だけの
結婚式も、記念として二人の証しを残す気持ちがあるのでしょう。いつしか振り返る時に、ふっと笑顔になるように綺麗な思い出を残しておきたいですよね。
しかし、どこかに落とし穴があるかもしれません。ひとつ選択を間違えると、嫌な思い出に早変わり!ですから決断は慎重にしたいものです。