結婚式というのは、意外なところでお金がかかってしまうもの。続けて出席することになると、懐が寂しくなってため息をついたりしませんか?でも一気にお金を使うことになるのは、新郎新婦も同じことなのです。
もちろん、祝福する気持ちを表現することが大切ですが、一番分かりやすい形がお祝いやご祝儀ではないかと思います。やや現実的すぎるかもしれませんが、凝った趣向で
結婚式をしようと思ったらそれなりに金額がかさみます。
では、相場も考え、どのくらい包みましょうか?これは、新郎(新婦)とあなたとの関係によってもまた差が出ますね。当日出席できなくなった場合や、どのあたりまで出席するのかなどケースバイケース。
マナーとして、ご祝儀には新札を用意して、後は金額の問題です。余りものがない偶数(2、4など)は、「割れる」という意味合いから
結婚式では避けるようにします。どうしても偶数の金額で、というならお札の枚数を奇数にすること。
兄弟や親戚だった場合には、自分で勝手に金額を決めるよりも相談することをお勧めします。また、金銭という形だけではなく、ちょっとしたプレゼントを贈る心遣いも必要です。二重にお祝いをするとくどくなりますから、自分の置かれた状況により最適なお祝いを考えてみましょう。