感動的な
結婚式での場面。最後にやはり新郎から来賓の皆様へ感謝の気持ちを述べましょう。これも、友人からのスピーチ、乾杯の音頭を取る時と同様に、簡潔にまとめることが大事だと思います。
当日の天候もあり、ここまで足を運ぶのに大変な思いをされた方もいるでしょうから、そんなフレーズも盛り込みます。自分たちのことだからと、気を抜いてはいけません。ここでも忌み言葉に要注意です。これから明るい未来に向かっていくはずの二人です。スタートに暗い言葉を使いたくはないですよね。
例えば兄弟がいるとしたら、親戚縁者には
結婚式の様子を映したビデオ(コピーだと思います)が渡されるはずです。もしかしたら、自分自身がビデオ係を頼まれるかもしれませんね。その際新郎の挨拶として語っている兄弟を振り返りつつ、こんな表現もあるのかと勉強になるのではないでしょうか。
流れとしては、出席してくれたことへの感謝、これからの抱負などに、当日のコンディションを考慮したコメントを入れると◎。
この時、泣いてもいいんです(笑)むしろ泣いてください。泣けと言われて泣けるのは役者くらいかもしれませんが、きっとぐっと胸にこみ上げるものがあるでしょう。それを我慢しなくてもいいということです。感動の涙はまたいい思い出になるのですからね。